プログラミング “誰でもできる” は嘘?本当?

プログラミング

ホリエモンさんが「プログラミングなんて誰でもできる」的なことをyoutubeでおっしゃっていたので、実際のところどうなのかまとめてみました。

私が(1年間ほどではありますが)実務でプログラミングを行って感じた事も交えつつ、説明していきたいと思います。

結論

技術の進歩や様々なサービスによって、かなりハードルが下がったので「誰でもできる」に近づきつつはあります。

ただ、実務でプログラマーとして活躍できるレベルになるには、いくつかの壁があると感じています。

始めるハードルはほぼ無い

無料で学べるサイトやサービスも色々ありますし、始めるハードルはほぼ無いと言っても良い状態かなと思います。

実務における壁

一方で、「プログラミングができる」と「実務」の間にはそこそこ分厚い壁が存在しています。

これはどんな事にも言えますが、趣味と実務には結構な隔たりがありますよね。

コミュニケーション能力・日本語力

周りを見てもココで躓いている人は結構多いですね。

プログラミングを行う前には、そもそも何を作れば良いのかを把握する必要があります。

そのためには、日本語の読解能力やコミュニケーション能力は必須です。

結局いくらプログラミング能力が優れていても、求められている物が作れないと意味がありませんからね。

ものすごーく解り難い日本語でオーダーを飛ばしてくる人もいますし😇😇😇

プログラミング言語の前に日本語力が問われます。

調査力

ソースコードを追加する際には、追加によってどういった影響を及ぼすのかを明確にしてから行う必要があります。

日本語を読み解いた後は、プログラムを読み解かないといけません。

プログラマーといえば、キーボードをずっとカタカタやっているイメージかもしれませんが、実際は画面を眺めたり思考している時間が長いです。

周辺技術の理解

Gitやデータベース、ネットワークなどの周辺知識も当然必要です。

バグやエラーへの対応

エラーと向き合わない日は無いと言っても良いでしょう。

冷静に問題を切り分けて、根気よく対応しなければいけない場面も多々あります。

とりあえずやってみよう

ここまで読んで「自分にはムリかも…」となった人も居るかもしれません。

私も「自分にはムリだろうな…」と思いながら数年ニートをやってたので気持ちは良くわかります。

まあ最終的にはやってみないと分からないので、悩んでいてもしょうがないんですよね。

実務は1年もやれば慣れます

最初の1年くらいは辛いかもしれませんが、修行だと思って没頭してみましょう。

1年後にはまた違った景色が見えているはずです。

仕事にならなくてもメリットしかない

これから生きていく上でITリテラシーは必須ですから、もし仕事にならなくても学んだ事は無駄になりません。

ITリテラシーが無い故に、ボッタクられている人も結構多かったりしますからね。

自分でサービスを作ったり、業務を効率化する事だってできます。

個人で作ったプログラムやサービスで月100万以上稼いでいる人も珍しくないです。

人生が変わる可能性もありますから、是非一歩踏み出してみましょう!💪

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